大発見! 文章にも方程式があった!?

 

問いと答えという基本構造をベースに
文章の骨格を組み上げる新発想の文章術!

 

 

なぜ書けなかったのか‥。
その理由と解決策がここにあります!

 

作文が苦手という人は少なくありません。じつをいうと私も大の苦手でした。正直、作文は子供の頃から苦手科目の筆頭にありましたし、社会人になってからもその意識は変わりませんでした。

※そんな自分がどういう運命のいたずらかマスコミ業界に潜り込み、何食わぬ顔でライターを名乗っていたことはここだけの秘密です‥。

そんな私ですが、以前から不思議に思っていたことがあります。それは場合によってはどういうわけかそれなりにすらすら書けるときもある、ということです。

なぜ書ける時と書けない時があるのでしょうか? 文才というのは、ある日突然目覚めたり、眠ったりするものなのでしょうか? いいやそんなはずはありません。才能というのはそんな極端に不安定なものではないはずです。

長年疑問に思っていた私はある日、そこにひとつの共通点を発見しました。それは筆が進まない時は例外なく「問いが明確になっていない」という事実です。

問いが明確になっていないとなぜ筆が進まないのでしょうか?

文章というのは、突き詰めて言えば問いに対する答えです。なんらかの疑問がそこにあり、その疑問に対して答えを提示するというのが文章の基本形です。

一方、答えを出すためには問いが明確でなくてはなりません。なぜなら問いが明確でなければ明確な答えなど出せないからです。

すなわち、文章を書くためには何はさておき問いが明確でなければならないということになります。

にもかかわらず、私をふくめ作文が苦手だという人の多くは、その肝心な問いを明確にしないままいきなり書き始めてしまう悪い癖があります。そのため、ままよと見切り発車で書き始めたものの、いつまでたっても結論となる答えが見つからず、あちらこちらうろうろしたあげく最後には筆を投げ出さざるをえなくなってしまうのです。

このことは、みなさんにも思い当たるふしがあるのではないでしょうか。

しかし、これは裏を返せば「問い」と「答え」さえ明確にできれば、文章を書くのはそう難しくないということにもなります。さらに文章が問いと答えという基本構造からできていることがわかれば、それを一定の法則のもとに展開させることで筋道の通った文章に組み立て直すこともできるはずです。

ーーそう考えた私の頭の中にいつしかひらめくものがありました。

それが、ここにご紹介する問答式三行作文術です。

 

☆なぜ誰もこの方法を思いつかなかったのか!?
☆公式を埋めてできる三行の文。それさえできればどんな長い文章でも書ける!

 

方程式を埋めるだけでアウトラインが即完成!

 

文章上達の秘訣はーーという問いに多くの先達たちが返すのは「とにかく書け。数をこなせ」という教えです。しかしこれは初学者には少々不親切です。

やみくもに数をこなしてもコツが会得できるかどうかはわかりませんし、仮に会得できるとしてもいつ会得できるのか予測がつかないからです。これではよほどの熱意がないかぎり、三日坊主になるのもいたしかたないでしょう。

初学者が求めているのは、そのようなつかみどころのない精神論ではありません。何をどういう順にどうすればよいのかを明確に指し示した具体的な方法論です。文章修行というなんの道しるべもない荒野に放り出され、途方に暮れている人にしてみれば、まさにそれこそが切実な要望であるはずです。

しかし、そんな都合のよい方法論などあるわけがない‥。多くの人はそう思うでしょう。

ところが、じつはあるのです。何を隠そうライターである私自身が現場で編み出した問答式三行作文術がそれです。

これは「問い」と「答え」という基本単位をもとにした三行の文から本格的な文章を再構成するという、ユニークな作文術です。いやユニークな作文術というのはおこがましいかもしれません。これは一定レベル以上の文章家なら(意識しているかいないかは別にして)誰もが身に付けている基本的な、しかしいまだ言語化されていない暗黙のルールを掘り起こし、誰もが理解できるよう言語化し、また目に見える形で明示したものにすぎないからです。

この問答式三行作文術は、そうしたルールをもとに、数学の方程式のようにそこにあてはめるだけで自動的に答えを導き出せるよう公式化したものです。

またそれをベースに開発したのが、補助ツールとしての穴埋め式テンプレートです。

このテンプレートを利用すれば、指示にしたがって入力していくだけで論旨の明快なわかりやすい文章のアウトラインが簡単にできあがります。

 

こんな方にオススメ

☆いろんなノウハウ本を読んだのにそれでも書けないという方
☆構成力をつけたい方
☆書ける時と書けない時の波が大きい方
学べること

☆書くための発想法が学べます。
☆組立法(構成の仕方)が学べます
☆書きたい!という気持ちのスイッチの入れ方が判ります(上級編)
学べないこと

☆文法や言葉の使い方、その他レトリック(それらについては一切触れていません)

百聞は一見に如かず! マニュアルの一部をご紹介します

 

 

 

 

 

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