良い文章は問いの立て方で決まる

文章を書く場合、通常、何らかの問いが浮かんでからとりかかることが多いと思う。
その際の手順をまとめてみた。

まず問いのスケールをみきわめる

その答えが最終的に主張したい事であれば、それは「大きな問い」。その主張を裏付けるためには何を論証すればよいのかを考える。その「何」が「小さな問い」になる。

そこからさらに言いたいことが広がる場合は「小さな問い」。それを論証した後でそれによって何が言えるのか、その「何」が「大きな問いの答え」である。言いたい事がよくわからない文章になってしまうので、書く前に大きな問いの答えをあらかじめ出しておく必要がある。


AはBである⇦Aは小さな問い
なぜならCだから
ゆえにDである⇦Dは「大きな問いの答え」

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