ブランドとは魔法である。

それは効果的であるという不思議な魅力を放っている。

ブランドとは薬である。

しかしそれが効果がないと分かれば魔法は急速に消え失せる。

ブランドとは約束である。

ブランドが魔法であり、薬であり続けるには、その約束を守り続けなければならない。

だから

ブランドを作るには、できない約束はしないこと。それは約束ではなく、嘘である。「ほら」である。

だから

強いブランドを作るには、できるだけ小さな約束にしよう。

そしてそれを永遠に守り続けよう。

それがブランドづくりの要諦である。