売れるコピーライティング術セミナーレジュメ

1、表紙

2、コピーとは?

キャッチフレーズ キャッチコピー ヘッドライン タイトル 惹句

通常は
キャッチコピー リードコピー ボディコピー

コピーとは、言葉によって商品の購入を促す技術

商品を買ってもらうことが目的

キャッチフレーズとボディコピーが基本

キャッチフレーズはボディコピーを読ませるためのもの だから惹句という

ボディコピーとは何か? 商品を買わせるための言葉

キャッチフレーズで注意を引いて、ボディコピーで買う気にさせる これが基本
3、AIDMAモデル

A デザイン 女性の水着
I キャッチフレーズ
D M A ボディコピー

キャッチフレーズとボディコピーが役割分担

しかし、なかにはワンフレーズで全てをカバーするものもある

しかし、当然、作るのは難しい

情報の溢れる時代、ワンフレーズコピーが求められる場面は多い

が、だからこそAIDMAを理解しないと作れない

4、AI
A 注意を引くだけならなんでもあり 女性の水着でも良い
しかし商品と無関係ではダメ。騙されたと思うから。ブランド資産を損なう
ブランドイメージと整合性のあるものを持ってこなければならない

I 興味を引くには? これもたんに興味を引くだけであればなんでも良いわけだが、当然そうもいかない お昼どこで食べようかと店を探している人に、突然株式投資の話を持ちかけても興味は持ってもらえない。株式投資に興味のある人であっても。

ということは、AIは、原則として商品に関連するものを持ってくるのが良い

普通はインサイトに関連するものを持ってくるのが良い

5、インサイトとは?

インサイトとは、買う気を押すツボのようなもの

ニーズ(人類共通の顕在化した欲求) ウオンツ(個人的な欲求)

ニーズ 喉が渇く
ウオンツ 水が飲みたい ジュースが飲みたい ビールが飲みたい

ニーズ 穴を開けたい
ウオンツ 電動ドリルが欲しい

ウオンツは複数の選択肢がある

why=ニーズ
how=ウオンツ
what=商品(プロポジション)
インサイト(無意識の欲求)
自分でも気がついていない欲求

諸説あってわかりにくいのでここでは大雑把に使う

ニーズもウオンツも含めてインサイトとして扱う

じゃあここでいうインサイトとは?

そこを押されると買う気になる部分

いちばん分かりやすいのは、気になる言葉

悩みがある時
痩せたい 痩せる ダイエット という言葉がやたら目につく心理 つまり注意と興味を引く なぜか? それらの言葉が無意識を通してインサイトを刺激するから

AIは、そうしたインサイトを元にしたイメージなり、言葉を持ってくるのが良い

6、Desire Memory Action

次にD

欲求喚起

どうすれば喚起できるのか? 難しい

ここも基本はインサイト

インサイトとなる言葉を中心に書いてあり、それに対して理性的に納得でき、また感情的にも共感できた時、心が動く、つまり欲求が喚起されるということだろう

Mは記憶させること 商品名を覚えさせること 商品名の連呼

Cは確信 証拠 専門家の推薦 保証 お客様の声

Aは、「いますぐ」「限定」など 重い腰を上げさせること

この辺はおまけ

重要なのはインサイト

7、インサイトからコピーへ

キャッチフレーズにはインサイトとなる言葉が含まれていなければならない

ボディコピーには、インサイトを満足させるための具体的な説明がなければならない

そのインサイトの発見がコンセプトワーク
その具体的な表現作業がレトリックワーク

レトリックワークは化粧のようなもの 外面で勝負
コンセプトワークは隠された長所を引き出してやること 内面(すっぴん)で勝負

ここではコンセプトワークについて説明している

通常、そのインサイトがコピーコンセプトになる

コンセプト、インサイト、わけわからん

同じようなものと考えてよい

通常、コンセプトは設計図のようなものとされる

インサイトは欲求そのもの コンセプトはその欲求を満足させるためのアイディアであり、仕組みであり、設計図のようなもの

インサイトを元にコンセプトを作るという感じ?
8、商品分析

インサイトを元に作るというが、商品にインサイトに対応するものがなければダメ

商品には様々なベネフィットがある

商品は多面体

どこを見せるかでアピール度が異なる

どのインサイトにどのベネフィットを対応させるか それがコンセプトワーク

また説明の仕方で意味づけも変わる

カップラーメンの欧米市場攻略のケース

ヌードルスープ

スープとして意味づけた

コピーには意味づけを変える力がある

これもコンセプトワーク レトリックワークに近いが。。
コンセプトワークとはインサイトを発見し、それに商品をどう向き合わせるか、という作業

見せ方の角度の調整のようなもの

9、インサイトの発見方法

ではどうしたらインサイトを探し出せるか?

普通は市場調査

しかしコストがかかる 難しい 調査してもわからない場合も多い

消費者自身がわかっていない

女性を対象にした市場調査のいい加減さ

アイフォン

プロダクトアウト マーケットイン 革新的な商品はプロダクトアウトが多い

自分で探るしかない
そのためのツールがコンセプトチューナー

ターゲットになりきって、そこからインサイトを探る
(実践)

ということで、コンセプトチューナーの具体的な使い方。実際にやってみる
質問1 それはどんな商品ですか?
コピーライティングの作り方に関するセミナー

質問2 見込み客は誰ですか?
コピーライティングに興味のある男女。20代から40代。

質問3 ペルソナ
これがわからない!
オンラインショップ運営者。自分でコピーを書いて商品を販売している。コピーが重要なことは体感している。商品力の割にあまり売れていない。コピーの工夫が足りないのではないかと思っている。いろんな書籍も読んだし、関連するセミナーも受けたことがある。しかし、どれも抽象的な修辞学に終わり、実際にはあまり役立たないと感じている。

制作側の人やアフリエイトサイト運営者もいるかもしれない。その場合、切り口が変わってくる。またコンタクトポイントはどうなのか? FB経由なのか、コクチーズ経由なのかに寄ってもAIDMAにおけるポジションが異なる

質問4 優先度
1位 実践的であるかどうか
2位 ユニークネス
3位 講師の知名度

質問5

1位 実践的であるかどうか 5
2位 ユニークネス     5
3位 講師の知名度     1

(競合は皆3)

質問6 最大の価値軸
ユニークネス

質問7 具体的には
コンセプトチューナーによるコピーライティングというユニークな手法

質問8 裏付けは
コンセプトチューナー
凡才ながら苦節20年にわたる工夫←こっちの方が良い

質問9 パーソナリティ
凡才だが工夫好きな発明家

質問10 社会貢献
詐欺的な商法が蔓延し、コピーライターの社会的イメージが失墜しつつある。だからこそコピーライティングの正しい作り方を知ってほしい

コンセプトは
「コンセプトチューナーによるコピーライティングというユニークな手法」

これをもとにコピーを作る。

それが、

ツボを押さえれば必ず売れる!コンセプトチューナー(※)による「売れ続ける」最強コピーの作り方
しかし、「知らないものは欲しくない」という大原則

いきなりコンセプトチューナーを出してもおそらくピンとこないだろう

そこで

そのコンセプトから導かれる具体的なベネフィットは何か?(具体性も大事)
一段階、抽象度を上げる
商品の魅力を100%伝えきる

パワーコピーの作り方
誰でも名コピーライター!

はペルソナ分析からインサイトのひとつが「実践的」であることへの欲求、誰でもすぐ応用が可能であることであろうと考え、それを謳ったつもり
しかし、実の所ペルソナ分析がまるでできていない

そのためボケている

みなさんのインサイトを教えて欲しい

そこから組み立て直し、再度入力する
コピーライティングも試行錯誤である PDCAが大事

ペルソナを知ること。そのインサイトを知ること。正確なインサイトにどれだけ近づけるかが勝負

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